2026/9/17
2026.9.17 戸手小学校 総合的な学習「戸手の宝をみつけよう」
9月17日(木)、戸手小学校で155周年記念行事にむけて「戸手の宝をみつけよう」というテーマで、3学年の総合的な学習の授業協力をしました。
「備後絣」について事前に児童のみなさんからの質問がありました。
①どうして、備後絣音頭を考えられたのですか。
②備後絣音頭は、どうやって広まったのですか。
③かすりんの名前は、どうやって付けられたのですか。
④備後絣音頭の服装は、なぜみんな一緒なのですか。
⑤備後絣が作られていたころの戸手の様子や戸手の人々の生活の様子を教えてください。
それらにつなぎびとが答えていく流れで、関連した当時の様子や道具を写真で見せたりして授業が進められました。
休憩時間にも関心をもって絣を見たり、いろいろ訊きにきてくれました。
授業中みなさんが熱心に話を聞いて、そのほかにも質問をしてくれた児童もいました。
「備後絣」と共に「備後絣音頭」の歴史を学び、ふるさとの先人の苦労と努力の上で喜びもあり、かたちは変化しても今のまちの姿や産業の発展へと繋がった背景を知って、次世代へしっかりと継承してもらいたいと願う機会となりました。


